誰もが主役になれる場所を目指して。STEEZ Music Studio 久保田愛代表が語る、人と地域に寄り添うダンススタジオの情熱
長野県飯田市にスタジオを構える「STEEZ Music Studio」。ダンスを通じて一人ひとりの表現力を伸ばし、地域社会にも活力と笑顔を届けている注目のダンススタジオです。久保田愛代表は、ダンス指導にとどまらず、市や村からの委託による体操教室の講師、さらにはボーカル指導や地域の各種イベント出演など、多岐にわたる活動を展開されています。今回はSTEEZ Music Studioの久保田代表に、スタジオ立ち上げの経緯やコロナ禍での挑戦、そして経営に対する独自の情熱や未来への思いについて詳しくお話を伺いました。
子どもたちの居場所を守る「情」の事業承継
まずは、STEEZ Music Studioで展開されている事業内容について教えていただけますか?
赤字状態のスタジオを、自己資金や借入金も一切ない状態から引き継がれたそうですね。立ち上げを決意されたきっかけは何だったのでしょうか?
資金のないゼロからのスタートで、経営面においてどのような点を一番に意識されてきましたか?
逆境をチャンスに変えたコミュニケーションの力
スタジオ開設からわずか1ヶ月後にコロナ禍に見舞われ、かなりの試練だったかと思います。当時はどのような状況でしたか?
その厳しい状況を乗り越えるために、どのような工夫や改善を行われたのでしょうか?
画面を通じた深い交流が、生徒さんとの関係性にも大きな影響を与えたのですね。
次世代へと繋がる「温かな循環」
これまでスタジオを運営されてきた中で、最も嬉しく、やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
地方特有の「若者の都市部への流出や人手不足」という課題に対しては、どのように取り組まれていますか?
かつての生徒さんが指導者として成長し、スタジオを支えてくれるのは理想的な循環ですね。
誰もが「主役」になれるステージを目指して
飯田りんごんをはじめ、地域のイベントにも積極的に参加されていますが、地域社会への思いをお聞かせください。
今後の「夢」や、STEEZ Music Studioとして実現したい展望について教えてください。
これから起業や経営を目指す方へ、久保田代表からメッセージをお願いいたします。